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2004年6月13日 (日)

『臨場』


横山秀夫『臨場』

今回の主人公は検視官。
連作短編ですが、どうもすっきりしない。
「終身検視官」と異名をとるカリスマ検視官の凄さを際立たせるためか、常人には理解不可能な部分が…。
てか、風流に理解力が足りないだけでしたら、ごめんなさい。

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コメント

TBありがとうございました。確かに、冷静に考えると、どうか、というエピソードもありますよね。私はあまり気にしなかったですが、文章がうまいからかしら。
それにしても、精力的に読んでいらっしゃいますね。参考にさせて頂きます!

投稿: COCO2 | 2004年7月15日 (木) 02時17分

トラックバックがいまいちわかっていなかったので、なんの反応もしておりませんでしたが、これではいけないと思い、ひとまずTB返しをしてみました。(いいのかな?)
それとも、TBをしていただいたら、コメントを返す方が一般的なのかしらん?

横山秀夫は文章うまいですよねぇ。警察内部を舞台にサラリーマンの悲哀を描いた(と、勝手に思っている)一連の作品も面白いですが、風流は『影踏み』とかがお気に入りです。

COCO2さん、今後ともよろしくお願いします。

投稿: 風流 | 2004年7月15日 (木) 10時32分

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» 「臨場」 [COCO2のバスタイム読書]
「調査官ーー検視で犯行の動機や引き金まで知るのは無理です。そのことは調査官が一番 [続きを読む]

受信: 2004年6月19日 (土) 02時06分

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